セミナー開催「近年の販促広告とその規制の動向」(2023年7月27日)
2023年7月27日に弊所主催セミナー「近年の販促広告とその規制の動向」を開催いたしました。
景品表示法・特定商取引法による行政処分の動向
2023年6月は景品表示法に基づく措置命令が4件、特定商取引法に基づく行政処分が2件、消費者庁により実施されました。
なかでも、2例目となる機能性表示食品に対する摘発であったり、昨年6月の特商法改正後初の最終購入画面の表示に対する摘発があったり、その内容についても注目すべき1ヶ月でございました。
セミナーの開催と今後について
この度弊所ではこの年々強まりつつある規制の動向について解説するセミナーを開催し、多くのお客様に参加して頂きました。
定期的にこのようなセミナーを開催していきますので、ご興味ございましたらメルマガ登録を宜しくお願い致します。
■監修者プロフィール
弁護士と薬剤師のダブルライセンスを有し、薬機法・景表法・健康増進法・特定商取引法・ステマ規制などヘルスケア領域に関わる法規制に精通。大手調剤薬局企業で企業内弁護士としてM&A、DX推進、新規事業の薬機法対応等に従事してきた経験を基に、法律と医療の双方の専門知識を活かした実務的なアドバイスを提供。その知見を活かし、健康食品・化粧品・美容機器・EC分野における広告表現のリーガルチェック、薬機法対応、関連申請支援、コンプライアンス体制構築まで幅広く担当し、多数のセミナー・講演実績を通じて最新の規制動向も踏まえた支援を行っている。2026年1月より、美容健康部門リーダーに就任。