【令和6年1月】二酸化塩素による空間除菌商品の措置命令について
令和6年1月26日、29日および30日に、消費者庁より二酸化塩素による空間除菌を標ぼうする商品の販売業者4社(興和株式会社、株式会社中京医薬品、ピップ株式会社、株式会社三和製作所)に対し、景品表示法に基づく措置命令が行われました。
(消費者庁「二酸化塩素による空間除菌を標ぼうする商品の販売事業者4社に対する景品表示法に基づく措置命令について」
https://www.caa.go.jp/notice/entry/036222/)
この措置命令に対する解説記事を掲載しましたので、ぜひご覧ください。
■監修者プロフィール
弁護士と薬剤師のダブルライセンスを有し、薬機法・景表法・健康増進法・特定商取引法・ステマ規制などヘルスケア領域に関わる法規制に精通。大手調剤薬局企業で企業内弁護士としてM&A、DX推進、新規事業の薬機法対応等に従事してきた経験を基に、法律と医療の双方の専門知識を活かした実務的なアドバイスを提供。その知見を活かし、健康食品・化粧品・美容機器・EC分野における広告表現のリーガルチェック、薬機法対応、関連申請支援、コンプライアンス体制構築まで幅広く担当し、多数のセミナー・講演実績を通じて最新の規制動向も踏まえた支援を行っている。2026年1月より、美容健康部門リーダーに就任。