【福永弁護士】11月10日 (水)13:00開催
単品リピート通販事業の売上・LTV最大化ウェビナー
~年商100億円を突破するための成功事例・トレンド共有会~に登壇します!
コロナ禍において巣籠需要はさらなる拡大を見せており、「おうち時間」をキーワードとした広告や商品が広がっています。それに伴い、EC・通販事業に新たに参入する企業の数も爆発的に増えており、EC・通販市場は今後ますます需要・ニーズが伸びていく可能性を秘めています。
今回のウェビナーでは、消費者の興味・関心がますます高まっている“健康食品・化粧品などに代表されるヘルスケア商品ジャンル”の事例を多数ご用意いたしました。これまで数多くのEC・通販会社を幅広く支援してきた4社が展開する戦略・ノウハウについてお届けします。
弊所講演内容
弊所はEC関連企業を法務的に支援してきた実績から、EC業界特有の広告、LPについて数多くの事例、ノウハウを持っています。
今回はその中でもトラブルになりやすい「定期購入」について、特商法の観点から解説致します。定期購入のトラブルは「価格」と「解約条件」がトラブルになりやすい要件となります。初回の価格と次回購入時の価格が異なる場合が多く、その表記が適切になされているか、解約の条件は明確に表記されているかがポイントです。セミナーでは表記の例を通して分かりやすく解説いたします。
■監修者プロフィール
弁護士と薬剤師のダブルライセンスを有し、薬機法・景表法・健康増進法・特定商取引法・ステマ規制などヘルスケア領域に関わる法規制に精通。大手調剤薬局企業で企業内弁護士としてM&A、DX推進、新規事業の薬機法対応等に従事してきた経験を基に、法律と医療の双方の専門知識を活かした実務的なアドバイスを提供。その知見を活かし、健康食品・化粧品・美容機器・EC分野における広告表現のリーガルチェック、薬機法対応、関連申請支援、コンプライアンス体制構築まで幅広く担当し、多数のセミナー・講演実績を通じて最新の規制動向も踏まえた支援を行っている。2026年1月より、美容健康部門リーダーに就任。