エステセレクションアワード企画に向けた事前オンラインセミナーを実施(2022年2月)
2022年2月、株式会社美容経済新聞社様主催のエステセレクションアワード企画参加希望の方を対象に、古谷祐介弁護士が事前オンラインセミナーの講師を務めました。
同社は1999年8月設立、サロン経営者向け専門情報誌『エステティック通信』をはじめとしたあらゆる美容関係の情報媒体を持ち、美容産業全般に関わる情報を広く発信しています。
オンラインセミナーには、サロンオーナーの方など約50人の方に参加いただきました。
セミナー内容と実例紹介
薬機法・景表法・特商法の解説から広告表現についてなど、過去に実際に起きた事例などを挙げて説明。過去のエステセレクションアワードでのNG表現や、最近の違反事例などを分かりやすくお伝えしました。
セミナーの概要と補足
(古谷弁護士が上記のようなスライドで、解説いたしました。)
(こちらは2022エステセレクションアワードパンフレットと、パンフレット内のセミナーの紹介部分です。お申し込みやアーカイブ配信は終了しております。)
セミナーに関するご案内
丸の内ソレイユ法律事務所では、薬機法、特商法、景表法などの広告関連から、事業承継や不動産、労務(パワハラ・セクハラ)といった幅広いテーマで様々なセミナー・講演活動を行っております。
オンラインセミナーにも対応しておりますので、セミナーをご検討の際はお気軽にご相談下さい。
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■監修者プロフィール
弁護士と薬剤師のダブルライセンスを有し、薬機法・景表法・健康増進法・特定商取引法・ステマ規制などヘルスケア領域に関わる法規制に精通。大手調剤薬局企業で企業内弁護士としてM&A、DX推進、新規事業の薬機法対応等に従事してきた経験を基に、法律と医療の双方の専門知識を活かした実務的なアドバイスを提供。その知見を活かし、健康食品・化粧品・美容機器・EC分野における広告表現のリーガルチェック、薬機法対応、関連申請支援、コンプライアンス体制構築まで幅広く担当し、多数のセミナー・講演実績を通じて最新の規制動向も踏まえた支援を行っている。2026年1月より、美容健康部門リーダーに就任。