化粧品、ネイル、美容機器、ヘア、スパ等ビューティに関する最新の製品、サービス、情報、技術が国内外から一堂に集う総合ビューティ見本市「ビューティーワールド ジャパン」が、4月19日~21日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。
当事務所では、最終日の4月21日、関連法規の解説セミナーで担当弁護士が講師を務めました。
同イベントは、コロナ禍という状況ではございましたが、大勢のお客様が会場には集まり、大変な賑わいでした。
この中で、美容広告部門のリーダーでもある中山弁護士が登壇、「最新事例から見る景品表示法・薬機法・特定商取引法等による広告規制の現状と対策」と題して講演しました。
講演では、薬機法・景表法・特商法などの概要を説明した後、近年行政処分を受けた広告の例などを紹介、今後は薬機法にも課徴金が導入されている流れなどについて説明。会場にお集まりいただいた皆様からは、「参考になった」などのお声を伺うことができました。ご聴講いただきました皆様、本当に有難うございました。
当事務所では今後も引き続き、美容・健康業界の企業の方々向けの広告セミナーを随時開催していく予定です。HPやSNSでお知らせさせていただきますので、是非ご参加下さい。
■監修者プロフィール
弁護士と薬剤師のダブルライセンスを有し、薬機法・景表法・健康増進法・特定商取引法・ステマ規制などヘルスケア領域に関わる法規制に精通。大手調剤薬局企業で企業内弁護士としてM&A、DX推進、新規事業の薬機法対応等に従事してきた経験を基に、法律と医療の双方の専門知識を活かした実務的なアドバイスを提供。その知見を活かし、健康食品・化粧品・美容機器・EC分野における広告表現のリーガルチェック、薬機法対応、関連申請支援、コンプライアンス体制構築まで幅広く担当し、多数のセミナー・講演実績を通じて最新の規制動向も踏まえた支援を行っている。2026年1月より、美容健康部門リーダーに就任。
