2021年4月、サプリメントやコスメをはじめとする美容・健康分野で成長を続ける株式会社スピック様から薬機法に関する社内セミナーの依頼を受け、美容広告部門のリーダーでもある中山弁護士が登壇しました。
事前に代表の芝田様とお打合せする機会を頂き、スピック様の代表商品であるビタミンC関連商品を軸に講義を組み立てるようご要望を頂きました。
このセミナーでは「薬機法」「景表法」「特商法」を軸としながら、各法規においてスピック様の商品が関連する可能性がある事例を絡めながら解説をさせて頂きました。
最後に設けました質疑応答の時間には、代表の芝田様をはじめとする社員の皆様から商品や広告表現に関する具体的な質問を多数頂き、活発なセミナーとなりました。
当事務所では、ご依頼いただきました会社様に特化した内容の講義内容にカスタマイズすることが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社スピック様のHPはこちら
https://spic.com/
■監修者プロフィール
弁護士と薬剤師のダブルライセンスを有し、薬機法・景表法・健康増進法・特定商取引法・ステマ規制などヘルスケア領域に関わる法規制に精通。大手調剤薬局企業で企業内弁護士としてM&A、DX推進、新規事業の薬機法対応等に従事してきた経験を基に、法律と医療の双方の専門知識を活かした実務的なアドバイスを提供。その知見を活かし、健康食品・化粧品・美容機器・EC分野における広告表現のリーガルチェック、薬機法対応、関連申請支援、コンプライアンス体制構築まで幅広く担当し、多数のセミナー・講演実績を通じて最新の規制動向も踏まえた支援を行っている。2026年1月より、美容健康部門リーダーに就任。