【JSAセミナー エステティシャンのための継続教育セミナー2020】講演報告
9月10日、都内で行われた【JSAセミナー エステティシャンのための継続教育セミナー2020】にて、当事務所代表弁護士の中里妃沙子と、労務部門の早瀨智洋が講演いたしました。
同セミナーは、一般社団法人日本スキンエステティック協会が毎年開催しているもので、コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、人数制限や換気に加え、写真のようなフェイスシールドの着用など、徹底した状態で行われました。
講演テーマ
中里と早瀨が担当したテーマは「美容業界における労務トラブル防止のためのルールづくり~ハラスメント対策は万全ですか?」。エステティックサロン、美容脱毛サロンにおいては、顧客重視の観点からブラックになりがちな労働時間の管理、また、最近話題になっているハラスメント関連について業界向けに解説しました。
今後も、こうした業界特有の課題に焦点をあてた形のセミナーをオンラインで開催していく予定です。随時ホームページやメルマガで発信していきますので、是非ご参加下さい。
■監修者プロフィール
弁護士と薬剤師のダブルライセンスを有し、薬機法・景表法・健康増進法・特定商取引法・ステマ規制などヘルスケア領域に関わる法規制に精通。大手調剤薬局企業で企業内弁護士としてM&A、DX推進、新規事業の薬機法対応等に従事してきた経験を基に、法律と医療の双方の専門知識を活かした実務的なアドバイスを提供。その知見を活かし、健康食品・化粧品・美容機器・EC分野における広告表現のリーガルチェック、薬機法対応、関連申請支援、コンプライアンス体制構築まで幅広く担当し、多数のセミナー・講演実績を通じて最新の規制動向も踏まえた支援を行っている。2026年1月より、美容健康部門リーダーに就任。