第7回 顔と心と体セミナーにて中里妃沙子弁護士が講演
3月26日、都内で行われた「第7回 顔と心と体セミナー」にて、当事務所代表弁護士の中里妃沙子が講演を行いました。
同セミナーは、公益社団法人 顔と心と体研究会が主催し、「顔と心と体」をテーマとして、幅広く化粧や医療などについて考えることを目的としています。当日は会場とオンラインで合計約30人が参加しました。
第二部に登壇した中里弁護士は「今さら人に聞けない離婚のイロハ~コロナ離婚は存在するの?」と題して約1時間の講演を行いました。コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、人数制限や換気に加え、写真のようなパーテーションでの徹底した対策が取られました。
中里は、離婚相談の経験から世代別の離婚のポイントを解説しました。参加者の多くが40代、50代以上の女性であったことから、「50代以上は‘もうやってられない’離婚が多い。」「70代以上の方が離婚したいと相談に来た場合には、引き留めることが多い」などと説明しました。
当事務所では、こうした団体の会員の方向けセミナーでも講師を務めさせていただいております。また、オンラインセミナーについては随時ホームページやメルマガで告知いたしますので、ぜひご参加ください。
■監修者プロフィール
弁護士と薬剤師のダブルライセンスを有し、薬機法・景表法・健康増進法・特定商取引法・ステマ規制などヘルスケア領域に関わる法規制に精通。大手調剤薬局企業で企業内弁護士としてM&A、DX推進、新規事業の薬機法対応等に従事してきた経験を基に、法律と医療の双方の専門知識を活かした実務的なアドバイスを提供。その知見を活かし、健康食品・化粧品・美容機器・EC分野における広告表現のリーガルチェック、薬機法対応、関連申請支援、コンプライアンス体制構築まで幅広く担当し、多数のセミナー・講演実績を通じて最新の規制動向も踏まえた支援を行っている。2026年1月より、美容健康部門リーダーに就任。