行政から呼び出しを受けた際の対応サポート
健康食品などを販売する際には広告規制があり、薬機法(旧薬事法)、景表法、健康増進法、食品表示法等の法規制に違反する広告表現に対しては、行政指導や、措置命令などの行政処分等を受ける可能性があります。昨今、ネット上などで散見される「○○の表現だと規制の対象になる」などの情報には、不確実なものも多く含まれているのが現状で、実際は文言だけではなく、使用されている表現、図・表などで総合的に判断されるからです。
当事務所では、行政からの呼び出し、あっせん・調停への出席を求められた際などに、弁護士が依頼者様と同席し、ご主張を代弁いたします。
業界の動向に関する最新の情報を提供
また、こうした行政対応に加え、お客様のWebサイトがこうした広告規制にかからないか、リーガルチェックを行うとともに、規制に違反しない表現についてもアドバイスをいたします。業界の動向に関する最新の情報もご提供するほか、表現についてのアドバイスや、広告表現の改善などについて、随時ご提案いたします。
健康食品やサプリメントなどを扱われる事業者の方で、サイト上の広告表現などに疑問や不安をお抱えの皆様、将来における行政からの処分・指導等のリスクを軽減するためにも、是非ご相談にいらして下さい。
55万円~
行政からの呼び出し、あっせん・調停への出席を求められた際などに、弊所所属弁護士が依頼者様と同席し、ご主張を代弁いたします。
行政からの呼び出し等に、適切かつ誠実に対応することは、将来における行政からの処分・指導等のリスクを低減することにも繋がりますので、是非ご相談にいらして下さい。
継続的なコンサルティング
- 行政対応のリスク低減に繋がります。
- 業界の動向に関する最新の情報をご提供します。
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■監修者プロフィール
弁護士と薬剤師のダブルライセンスを有し、薬機法・景表法・健康増進法・特定商取引法・ステマ規制などヘルスケア領域に関わる法規制に精通。大手調剤薬局企業で企業内弁護士としてM&A、DX推進、新規事業の薬機法対応等に従事してきた経験を基に、法律と医療の双方の専門知識を活かした実務的なアドバイスを提供。その知見を活かし、健康食品・化粧品・美容機器・EC分野における広告表現のリーガルチェック、薬機法対応、関連申請支援、コンプライアンス体制構築まで幅広く担当し、多数のセミナー・講演実績を通じて最新の規制動向も踏まえた支援を行っている。2026年1月より、美容健康部門リーダーに就任。