ステマ規制|健康食品|化粧品
広告表現の“見落とし”
ゼロを目指して
ビジネスを守る専門審査。
法律リスクは専門家に任せて、
本業に集中できる環境を。
100社以上
※2025年12月現在
4段階で評価
健康器具の
広告審査にも特化
- AI×弁護士による独自審査システムで
迅速かつ精度の高い審査を実現 - 薬機法・景表法・特商法に強い弁護士が担当で弁護士直轄+広告特化の知見から最適な代替え表現を提案※1
- 広告審査は標準5営業日対応 /
特急依頼も受付可能※2 - 2016年より弁護士業界でいち早く薬事・広告審査に参入 美容・健康業界に特化した
豊富な対応実績
※1 表現によっては、代替できない場合もございます。
※2 特急依頼は特急料金でのご案内となります。日数により変動しますので詳しくはお問い合わせください。
小さなご質問から
大きなプロジェクトのご相談まで
お気軽にお問い合わせください
NG表現だけでなく“代替表現の提案”まで
訴求力を落とさず、
事業リスクを最小化します。
丸の内ソレイユ法律事務所では、
こんなご相談を
数多く対応してまいりました。
- 行政指導や消費者からのクレームが来てしまった
- Yahooなどの広告審査が厳しい媒体で審査に通らない
- 効果・効能をどこまで書いてよいか分からない
- 「グレーゾーン」のリスク認識が曖昧で、
決裁が進まず出稿が遅れてしまう - 「医学的根拠」や「科学的データ」の
エビデンス用意が難しい - ステルスマーケティング規制、インフルエンサー広告の表記ルールなど、
新しい法規制へのキャッチアップが追いつかない
- 代理店任せでリスクチェックが適切か分からない
- マーケティング担当者や制作担当者が兼任で法務を見ている
- 景品表示法や健康増進法など、他の法律との境界が曖昧で判断できない
- 一度問題が発覚すると「全広告差替え」など
膨大なコストが発生するため未然に防ぎたい - 顧問弁護士を探しているが、薬機法に詳しい事務所が見つからない
- 契約書や規約の作成、リーガルチェックなど突発的な相談先も探している
薬機法には専門性を要します
薬機法は、正式名称を「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」と言い、医薬品・化粧品・健康食品・医療機器といった幅広い商品を対象として広告表現に厳しい制限を課しています。
「効果がある」と言い切れるのか?「科学的根拠」とは何を指すのか?
こうした判断は条文だけでは明確に分からず、実務上は行政のガイドラインや過去の指摘事例を踏まえた専門的な解釈が必要です。
例えば2025年2月には、医療機器メーカーが「糖尿病が治る」などと本来認められない効能を広告に掲載したとして、代表者らが逮捕される事態となりました。また、未承認成分のプラセンタを使って肌質改善を謳った広告販売にて、販売を行った事業者が医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律で逮捕された事例も報じられています。
薬機法対応は、単に法律を読むだけでは足りず豊富な実務経験と業界知識を持つ専門家の視点が不可欠です。これらの事例は特殊なケースではなく、表現のわずかなズレが大きな法的リスクにつながることを示しています。
REASON
広告チェックで
丸の内ソレイユ法律事務所が
選ばれる5つの理由
AI×弁護士による
独自審査システムで
迅速かつ精度の高い審査を実現
「AI AD CHECK “SOLEIL VIEW”」
データベース化されたノウハウをもとに、
AIが高速でリスクを抽出し、
弁護士が最終判断
「AI AD CHECK “SOLEIL VIEW”」は、2016年から丸の内ソレイユ法律事務所が蓄積してきた A4換算1,000枚以上/指摘1万件以上のノウハウをデータベース化し学習した、AI×弁護士のハイブリッド型広告審査システムです。
一般的なAI審査ツールは、法律やガイドラインなど“公開情報”を中心に学習しますが、SOLEIL VIEW は違います。
弁護士が実際にどの表現を、どんな理由でNG/OKと判断してきたか——その現場の判断をAI自身が学習。
AIが高速でリスクを抽出し、弁護士が最終判断を行う二重チェック体制により、スピードと正確性を両立した実務で使える広告審査を実現します。
-
一見問題なさそうな言い回しや
意見の分かれる表現も
正確な指摘と判断が欲しい。 -
大量の広告を
短期間で確認してほしい。 -
一度の違反でもリスクの高い法令なので
AIのチェックだけでは不安。
最終判断が欲しい。
-
弁護士が蓄積してきたノウハウに
基づく精度の高い判断で
実務の判断を再現する、
ブレない審査基準 -
大量広告にも
迅速に対応できる
スピードと効率性 -
AI×弁護士の
二重チェックによる
安心・正確性
-
弁護士が蓄積してきたノウハウに
基づく精度の高い判断で 実務の判断を再現する、
ブレない審査基準- 2016年から丸の内ソレイユ法律事務所が蓄積してきた
A4換算1,000枚以上/指摘1万件以上のノウハウを学習 - 弁護士の実務判断を取り込んだ、実用レベルのAI審査
- 機能性表示食品・医薬部外品・トクホなど
承認済み表現の自動識別により、不要な誤指摘を回避
- 2016年から丸の内ソレイユ法律事務所が蓄積してきた
-
大量広告にも迅速に対応できる スピードと効率性
- AIによるリスク抽出で大量の広告物も迅速に一次チェック
- テキスト・PDF・画像(OCR)に対応し多様な広告物を審査可能
- 機能性表示食品・医薬部外品・トクホなど
承認済み表現の自動識別により、不要な誤指摘を回避
-
AI×弁護士の二重チェックによる 安心・正確性
- AIが一次審査 → 弁護士が最終判断の協働体制
- グレーゾーン領域でも、法的リスクを過不足なく把握
- 法改正・ガイドライン更新に合わせて
AIを再学習→最新基準へのキャッチアップが可能
※審査対象はテキスト情報のみであり、画像のデザインや構図は解析対象外です。
美容・健康業界への
高い専門性と
訴求を弱めない
攻めの代替え表現提案
NGの指摘で終わらせず、
代替表現を
具体的にご提案いたします
当事務所の特徴は、単に「NGの指摘」で終わらせないこと。
問題箇所を指摘したうえで、訴求力を損なわない代替表現を具体的にご提案いたします。これにより、クライアント様の広告活動を止めることなく、“攻めのマーケティング”を維持しながら法的リスクを最小化しております。
さらに、業界への深い知見を示す取り組みとして、健康博覧会、食品開発展、ビューティーワールドジャパン、ダイエット&ビューティーフェア等の大規模展示会でセミナー登壇や、健康産業新聞・健康産業流通新聞・エステティック通信など業界メディアでの多数の執筆・連載実績がございます。
添削・ご提案の例
薬機法だけではなく
多角的な審査が可能
常に最新の基準を踏まえた
リスクチェックを行っています
広告審査などの法務チェックでは、薬機法だけを見れば十分というわけではありません。
実際には、景品表示法・特定商取引法・健康増進法・ステルスマーケティング規制など、
広告や販売促進を取り巻く多くの法律が複雑に関わります。
さらに、法律は改正が繰り返され、新しい広告手法や媒体が登場するたびにルールも更新されていきます。
こうした変化にいち早く対応し、常に最新の基準を踏まえたリスクチェックを行っています。
単なる薬機法の審査にとどまらず、関連法規を含めた総合的かつ多角的なチェックにより、
広告表現が直面するさまざまなリスクを事前に回避することが可能です。
リスクチェックは多角的な視点から4段階(☆、★、★★、★★★)で評価いたします。
広告表現は「完全にセーフ」か「完全にアウト」かだけで割り切れるものではなく、多くのケースにグレーゾーンが存在します。
当事務所では、多角的な視点から審査を行い、リスクを4段階(☆、★、★★、★★★)で可視化しています。
【★★★】
過去の摘発事例と類似した表現が含まれており、現状のままでは使用できません。
重大な違反につながる可能性が非常に高いため、削除または大幅な変更が必要です。
【★★】
摘発事例はないものの、薬機法の規定に抵触する状態です。
削除または変更が必須となります。
【★】
あいまいな表現により、薬機法違反と判断される可能性があります。
そのままではリスクが残るため、表現の見直し・変更をおすすめします。
【☆】
グレーゾーンに該当する表現で、読み手によっては薬機法違反と解釈される場合があります。
誤解を避けるため、より適切な表現への調整を推奨します。
単に「NG」と突き返すのではなく段階的に評価することで、リスクを見える化した上で代替表現や修正案を提示し、より詳細なリスクレベルの共有に努めております。
行政指導・調査への
迅速な対応が可能
出稿前のチェックから
万一の際の対応まで
一貫してサポート可能です
広告表現の対応は、出稿前のチェックにとどまりません。
万一の行政指導・措置命令への対応や、調査段階での見解書や回答書の作成。必要に応じた交渉・再発防止策の提示まで一貫してサポート可能です。
弁護士が直接対応できる体制を備えているため、予期せぬトラブル時にもスピーディーに動くことができます。
「リスクを未然に防ぐチェック」と「万一の際の迅速対応」の両面から、貴社の広告活動を守ります。
A4一枚からのスポット依頼も
対応可能
1枚からのご依頼も
お気軽にご相談ください
「まずは1枚だけ確認してほしい」
「新商品の広告を出す前にリスクを把握したい」
そんなニーズに応えるために、当事務所ではA4サイズ1枚(11,000円/税込)からのスポット依頼に対応しています。
また、7枚以上のチェックをご希望の場合は、ライトプラン(月額77,000円)のご利用がおすすめです。
ライトプランがおすすめな事例
-
定期的にコラムや記事を
発信している新しい記事ごとに広告表現の
確認が必要になり、
チェック枚数が自然と増えていく場合。 -
複数のクライアントを抱える
広告代理店や制作会社様クライアントごとに広告審査の
依頼が発生し、単発対応より顧問契約で
まとめた方が効率的な場合。 -
新商品・新サービスを
展開しながら訴求表現を
ブラッシュアップしたい訴求内容をテストしながら
広告を調整する際、継続的に審査を
受ける必要がある場合。
丸の内ソレイユ法律事務所の広告審査サービスに含まれる主な広告規制法
- 景品表示法(景表法)
- 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法、旧薬事法)
- 特定商取引に関する法律(特商法)
- 健康増進法 など
小さなご質問から
大きなプロジェクトのご相談まで
お気軽にお問い合わせください
NG表現だけでなく“代替表現の提案”まで
訴求力を落とさず、
事業リスクを最小化します。
PRICE
費用 について
初回相談料0円(30分)※
A4サイズ1枚
11,000円(税込)
「まずは1枚だけ確認してほしい」「新商品の広告を出す前にリスクを把握したい」といったお客様には、A4サイズ1枚(11,000円/税込)からのスポット依頼をご用意しております。
7枚以上のチェックをご希望の場合は、A4サイズ10枚までの広告チェックが含まれるライトプラン(月額77,000円/税込)がよりお得にご利用いただけます。料金やプランについてのご相談だけでも歓迎しておりますので、初めての方もお気軽にお問い合わせください。
PLAN
事業フェーズに合わせて
4つの顧問契約プラン
をご用意
-
7枚以上のスポット依頼
はこちらがお得です!ライトプラン月額 7.7 万円 (税込)対応時間 5 時間広告審査
(A4用紙) 10枚まで -
気軽に相談できる
弁護士としてスタンダードプラン月額 11 万円 (税込)対応時間 10 時間広告審査
(A4用紙) 20枚まで -
弁護士の
手厚いサポートをプレミアムプラン月額 22 万円 (税込)対応時間 25 時間広告審査
(A4用紙) 50枚まで -
法務部の
アウトソーシングにエグゼクティブプラン月額 44 万円 (税込)対応時間 50 時間広告審査
(A4用紙) 100枚まで
|
ライト
プラン
月額
7.7万円
(税込)
対応時間:5時間
広告審査:
10枚/A4まで |
スタンダード
プラン
月額
11万円
(税込)
対応時間:10時間
広告審査:
20枚/A4まで |
プレミアム
プラン
月額
22万円
(税込)
対応時間:25時間
広告審査:
50枚/A4まで |
エグゼクティブ
プラン
月額
44万円
(税込)
対応時間:50時間
広告審査:
100枚/A4まで |
|
|---|---|---|---|---|
| 法律相談 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 契約書チェック | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 文書リーガル チェック |
○ | ○ | ○ | ○ |
| 法改正情報発信 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 内容証明郵便 (弁護士名) |
○ | ○ | ○ | ○ |
| 顧問弁護士名表示 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 社内セミナー | × | ○ | ○ | ◎ |
| 株主総会対応 | × | ○ | ○ | ○ |
| 相談予約 優先対応 |
× | ○ | ○ | ○ |
| 口コミ削除 対応支援 |
× | × | ○ | ○ |
| 社内出向 (月1回) |
× | × | × | ○ |
| 弁護士費用割引 | × | 10%OFF | 20%OFF | 20%OFF |
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OUR TEAM
担当弁護士のご紹介
CASE
広告審査だけじゃない!
法的リスクの例
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訴求力を落とさず、
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FLOW
ご相談から
初回チェックの流れ
ご相談・お申込み
広告資料のご提出
(根拠資料含む)
弁護士による審査
(リスク判定+代替表現)
納品
FAQ
よくあるご質問
-
相談費用はかかりますか?
広告審査に関するご相談は、初回30分まで無料で承っております。
その後は、30分あたり11,000円の相談料となります。(面談・オンライン共通)※ 医療機器該当性に関するご相談については、初回から有料となります。
-
日本全国対応可能ですか?
オンライン(ZOOM、Teamsなど)でのご相談も可能ですし、 その後のやり取りはメール、Chatwork、お電話などでも対応しており、 日本全国対応可能でございます。
-
費用は大まかにどのくらいかかりますか?
ご依頼内容によってサポート内容と費用が異なります。 まずは初回無料相談をご利用いただき、内容をヒアリングした後に お見積りをさせていただきます。
具体的なメニュー、サポートについては、 サービス&費用のページをご覧ください。
-
商品PRの動画広告はリーガルチェックしてもらえますか?
可能です。15秒以内の動画の場合、5.5万円となっております。 ご不明な点は、お気軽に問い合わせフォームよりお問い合わせください。
-
広告審査に必要な資料は具体的に何を提出すればよいですか?
実際に世に出す予定の広告物をご提出ください。
ラフ案の段階でも審査可能です。形式は PDF・Word・PowerPoint など、 一般的なファイルであれば問題ありません。
-
特急依頼は可能ですか?その場合の追加料金はどのくらいですか?
特急対応も可能です。
通常より短い納期での審査をご希望の場合は、 内容に応じて別途お見積りいたします。 -
審査の結果、修正案や代替表現の提案はどの程度まで対応いただけますか?
可能です。使用できる表現や代替案をご提案します。
ただし、キャッチコピーの創作など、 創作性の高い表現の制作そのものは対応範囲外となります。
-
エビデンス(科学的根拠資料)が不十分な場合でも依頼できますか?
審査自体は可能ですが、根拠資料が不足している場合には リスクを負うことができません。
その点をご理解のうえご依頼ください。
-
海外展開を考えていますが、国内広告と同じ基準で考えて大丈夫でしょうか?
当事務所の審査は国内法(薬機法・景表法など)に基づく内容に限られます。
海外向け広告の基準は国によって大きく異なるため、 原則として国内広告を前提にした審査を行っています。
-
情報管理や秘密保持について
弁護士には法律上の守秘義務があり、 ご依頼いただいた内容は適切に管理いたします。
外部に情報が漏れることはありませんので、 安心してご相談ください。
小さなご質問から
大きなプロジェクトのご相談まで
お気軽にお問い合わせください
NG表現だけでなく“代替表現の提案”まで
訴求力を落とさず、
事業リスクを最小化します。